数字と歴史が証明する、揺るぎない「日中貿易の専門性」

私たちは、単なる輸入代行会社ではありません。 25年以上にわたり、日本のメーカー様、商社様とともに歩み、日中間の複雑な商流を最適化し続けてきた「貿易のプロフェッショナル」です。

私たちが積み上げてきた「信頼の重み」を、具体的な数字とともにお伝えします。


1. 年間取引額:800万ドル(約12億円以上)の実績

私たちは、特定の一過性トレンドに依存せず、多岐にわたる産業分野で安定した交易を継続しています。

■ 主要取り扱い品目構成比

  • アパレル・繊維製品(40%): ユニフォーム、カジュアルウェア、資材用生地。OEM生産から検品までを一貫して受注。
  • 産業機材・生産設備(30%): DTFプリンター等の特殊印刷機、加工機械、それらに付随する消耗品やスペアパーツ。
  • 包装資材・日用雑貨(20%): 商品パッケージ、販促品、高機能なキッチン・オーラルケア用品。
  • 食品・加工商品(10%): 中国市場向け輸出(国内買取り型)を主軸とした、賞味期限の長い日本産加工食品。

2. 25年間の軌跡:変化する市場と共に

1990年代後半〜:黎明期

日本の大手商社のパートナーとして、中国での生産管理を開始。日本品質の「当たり前」を中国の工場へ浸透させる基礎を築きました。

2006年:青島帝欧(D.O)設立

中国・青島に自社拠点を設立。15名の精鋭スタッフによる徹底した検品・物流体制を構築し、小ロットから大口案件まで対応可能なスキームを確立。

現在:デジタルとリアルの融合

越境ECの台頭やSNSマーケティングの普及に合わせ、インフルエンサーを活用したPR支援や、国内買取り型モデルによる「リスクゼロの中国進出」を牽引。


3. 私たちが「継続」できている理由(権威性の源泉)

  • トラブル対応のデータベース: 25年間で経験した通関トラブル、品質不良、物流遅延。これらすべての事例をナレッジ化し、未然に防ぐ「予測力」を保有しています。
  • 強固な現地ネットワーク: 良好な関係を築いている提携工場は100社以上。無理な納期交渉や特殊なカスタマイズも、長年の信頼関係があるからこそ実現します。
  • 日中双方の視点: 日本人スタッフと日本語堪能な中国人スタッフが、文化の差を埋める「ブリッジ」として機能。コミュニケーションの齟齬をゼロに近づけます。

「一過性の代行」ではない、「永続的なパートナーシップ」を。

年間800万ドルの取引は、お客様からお預かりした「信頼」の総量です。 「以前の代行会社では対応が止まってしまった」「実績のない会社に任せるのは不安だ」 そんな悩みをお持ちの企業様、25年の歴史を持つ私たちに、その課題をお預けください。

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